ゲンゲ、深海魚の仲間と言うことは・・・・・。

今日も暖かいというよりも暑いくらい。

恐らく24℃近くまで、気温は上昇していると思います。

1日の中での寒暖の差、日々の寒暖の差が激しいと、カラダが変化をストレスと感じるんです。

このストレスは、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす要因に有りうるので要注意です。

寒いなら寒い、暑いなら暑いでハッキリして欲しいところです。

今日は「幻魚」を紹介したいと思います。

まぼろしの魚と書いて「ゲンゲ」と呼ぶ魚ですが、「ゲンギョ」と呼ぶ地方もあるようです。

深海に生息する魚で、底曳網漁で獲られたりしています。

見た目通り寒天・ゼラチン質の魚で、ウロコはあるのかどうか分かりません。

さぞかし水っぽくて不味いのか?と思いきや、干物や天婦羅、フライで食べられています。

見た目からは想像出来ないのですが、身肉は白身で、脂がのっていると?美味しいようです。

深海系の魚は脂のりが良いので、見た目だけの判断はダメですね。

ゲンゲには幾つか種類があるのですが、今回入荷したのはシロゲンゲだと思われます。

額・頭部の凹みが、シロゲンゲの特徴のようです。

やっぱり実際に食べていないと、説明に迫力がなくなりますね。

機会があったら是非とも、食べてみたいと思います。