大間まぐろ、仕入れ単価は口が裂けても言いません。

おそらく横浜市場には、平成30年最後の入荷になるだろうレアな魚を紹介します。

営業一部木村部長から仕入れ単価は聞いていますが、㊙情報なので口外しません。

今年は極端な不漁に悩まされていると言うニュースも耳にしてます。

今日の主役は『大間まぐろ』、ちょっと大きさが半端ないです。

147㎏のとなりに45.3㎏、まるで大人と子供がならんでいるみたいです。

魚の処理で一番大切なのは『内臓の処理』で、これはマグロも同じです。

内臓処理のために開いた腹の断面は・・・・・、凄い脂がのっていそうです。

大物扱いの仲卸は、マグロチェックのために腹に手を入れて腹の中を探ります。

手袋についた脂や匂いを嗅いで、マグロの状態を計っています。

腹の中を覗いてみると、脂の膜が確認出来ます。

尾切りの部分はどうなの?

天然本マグロなのに、養殖マグロのように全体的にピンク色?

かなり脂がのった上物のようです。

『大間まぐろ』は、いつかは食べてみたい有名ブランド。

でも今は無理かな。

今週、横浜近辺のデパートや鮮魚専門店のチラシに『大間マグロ』が掲載されていたら、高い確率で今日入荷したモノだと思って間違いないです。

いくらで小売販売されているのか知るのも楽しいものです。