気づいてみたら鯛だらけ。

水産業界にも、イラン・イスラエル紛争の影響出ています。

漁師は原油価格の高騰、原油の備蓄量を考えながら出漁を考えていると言う。

発砲スチロール、ストレッチフィルムが値上げ、運賃だって・・・・・。

すると必然的に経費上昇分は、魚の価格にオン。高くて魚食べなくなる?

取り越し苦労であって欲しい、でもこの状態が続くと最悪の日がやって来そうです。

今日はセリ場を歩いていて、一番目についた「タイ(鯛)」を紹介します。

鯛を意識したら、結構写真撮れました。

マダイ、

チダイ、

クロダイ、

ヘダイ。

もしキダイ(連子鯛)が見つければ、ロイヤルフラッシュ成立だったのに残念です。

なぜこんなにタイが多いのか?

美味しい時期の旬、たくさん獲れる時期の旬が、ちょうどこの時期被っています。

鯛の産卵期、乗っ込みと言われる時期が、初春から初夏だと言うことです。

どの鯛も、腹に逸物(=変な意味じゃない)持っていそうです。

パンパンに膨らんだ腹を捌くと、白子か卵のおまけ付きかも。

 

ついでにクイズ!どっちがどっち?

正解は上がチダイ、

そして下がマダイです。

 

 

横浜から全国へ。
⽬利きのプロが選んだ海の逸品をお届けする通販サイト

▶ 通販サイトを見る