青とうがらし ちぎりは、おかず?酒の肴?

最近、水産卸棟で秘かなブームになっている商品があるんです。

それは㈱石橋の青とうがらし ちぎりです。

食べてみた感想・評価は・・・・・、1かゼロ、白か黒、もしくは〇か×なのか。

見事なまでに、意見が真っ二つに分かれた結果にビックリです。

個人的な意見ですが、好みで言ったら、絶対に酒飲み受けがイイと言うのが正解かもしれません。

でも下戸の筆者ですが、この刺激はくせになる味わいで、ついついリピート買いしてしまいます。

見た目は、純白のすり身に、緑色の青唐辛子の色がとても映えて美しい。

1個当たり約200g程度の大きさなので、1口でパクリといけます。

 

蛇足になるけど、食べ物を丸飲みはしないので咀嚼します。

青唐辛子のシャキシャキした食感がとても心地よく、丸でピーマンを食べているようです。

しかしその直後から、青唐辛子の激しい刺激が胃袋を攻撃してきます。

青唐辛子の攻撃を防御するためには、・・・・・酒。

どうやら酒呑みにとっては、この刺激が酒をガンガン進ませてしまうそうです。

『いんげん ちぎり』も美味しかったけど、『青とうがらし ちぎり』は大人限定の大人気揚げ物です。

冗談抜きで、直ぐに売り切れになってしまうのでご注意下さい。

自称酒呑みを名乗っている人は、絶対に外してはいけない逸品です。

呑み過ぎ、食べ過ぎ注意!