秋漁のサクラエビは一味違うらしい。

昨日は今年最後の食べ納め、13尾のサンマを頂きました。

本当は11尾も並んでいたのですが、かなり予算オーバーになりそうなので小さめにしておきました。

それでも仲卸からは1尾当り250円で購入しました。

因みにネット大手のAゾンで北海道産生サンマ2㎏12~13尾が4,250円≒326円/尾、やっぱり市場は良いモノ安く買えますね。

でも本当は狙っていた食材があったんですが、グズグズしていたら売り切れ。

今日は確実にゲットするために、仲卸さんに早めに声をかけさせて頂きました。

役得?もしかしたらそうかもしれません。

今日は本当に貴重な食材、サクラエビを紹介します。

前月28日に駿河湾のサクラエビ漁は解禁しましたが、ここ数年不漁が続き漁期を待たずに終漁となることも度々。

1960年代後半の最盛期に比べ、昨年の漁獲量は60分の1まで減少したと言うから驚きです。

初競りの最高値は15kg当り77,700円、ご祝儀相場で作られた数字のようにも思えます。

すいません、かなり捻くれてますね。

1kg当り5,180円になりますが、安いとは言いずらいですが馬鹿高くもないですね。

でも皆さんの手許に届く時には、100gで1,000円でも買えないかもしれません。

そう、秋漁のサクラエビは殻が柔らかで、甘味が強いと言われています。

早く食べてみたい、そして明日は何を作ってみようかな。

炊き込みご飯、パスタ、掻き揚げ、嗚呼早く家に帰りたい。

 

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