トピックス

金華さばへのハードルは非常に高い!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今、明らかに美味しくなってきた魚がいますマサバです。

しかもブランドサバの金華さば?

金華さばって、金華鯖や金華サバとどこか違うの?

金華さばとは、単純に言うと石巻魚市場で水揚げされブランドサバとして認められた魚です。

やはり、ブランドを名乗るにはそれなりの基準・定義を決めないと駄目ですよね。

金華サバの定義は、南三陸金華山周辺海域で定置網、一本釣り、巻き網によって漁獲された高鮮度で脂のり抜群の大型マサバとされています。

大型ってどのぐらいのサバを言うでしょうか?

どうやら大体500g以上のモノを大型とし、脂肪率は15%以上が目安になっているそうです。

超大型になると体重1㎏超で、脂肪率も25%を超える上物も水揚げされるそうです。

う~ん、かなり厳しいハードル、高過ぎじゃないかな。

実は金華さばの名誉ある称号を得られる魚は、サバの水揚げの1割にも至らないそうです。

石巻魚市場にて認証された金華さばは、認証シールやシリアルナンバーを付与されて出荷されるそうです。。

なんともプレミアムなサバですね。

こんどセリ場で見つけたいと思います。

追伸

因みに、ミノリフーズのサバは蓄養です。

蓄養とは、天然魚を漁獲してきた後、生簀などで一定期間成長させて出荷する方法です。

 

 

 

 

 

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

  1. 鮮魚課関西チームの五十子社員のセリ場に、長崎県五島列島「鯛福」より赤女=アカハタが出荷されて来ました...
  2. 今日は寒い!雨が降っているせいかもしれないが、兎に角寒い。
  3. 10月の解禁から入荷が続いている「北海道厚岸町のししゃも」黄金色に輝く魚体は、季節限定だけで...
  4. セリ場を見渡すと、北海道厚岸のマルヒロから出荷された発泡のケースが山積みです。
  5. 今日は鮮魚課小島社員から情報をもらい、ちょっとプレミアムな画像を撮ってきました。

アーカイブ

市場カレンダー