宮古トラウトサーモン、立派に育っています。

「チャットGPT」恐るべし。

同い年の娘を持つ親父としては、複雑な気持ちでここ数日過ごしています。

ムカついて手を挙げる?

私はきっと卓袱台ひっくり返して・・・・・、そもそも我が家に卓袱台ないね(苦笑)。

だったらサイクリングロードを全力疾走か、ゴルフ練習場で300発かな。

事の顛末って、経験・失敗しないと分からないものです。

特に未成年だったら、やむを得ないことかもしれません。

でも事案が我が家の起きたら、今頃生活するために新しい職探しです。

今日は横浜市場に今期初入荷、「宮古トラウトサーモン」を紹介します。

最近新聞紙上、テレビでも、国内産サーモンが注目されています。

その大きな理由は、値段と鮮度です。

イラン情勢の悪化から空路の変更、サーチャージ料の上乗せ等。

海外から輸入しているアトランティックサーモンは、その影響を直接受けています。

ノルウェー産サーモンが日本到着するまで、最短で36時間(1日半)と言われています。

国内産であれば、24時間あれば余裕ですね。

あるレストランのシェフと話した際に、価格差・鮮度を考慮すると国産サーモンも選択肢として増えたと言ってました。

国内養殖のサーモンは海面養殖と陸上養殖の2種類あり、サーモン(鮭鱒)にも種類があります。

ちなみにアトランティックサーモンは海面養殖で、タイセイヨウサケと言う種類です。

そして「宮古トラウトサーモン」も海面養殖で、ニジマスを品種改良したトラウトサーモンです。

日本の海面養殖の1番のウィークポイントが、海水温。

海面養殖の限界水温は、18℃と言われています。

海水温が20℃を超えてしまうと餌食いが悪くなり、最悪斃死することもあり得ます。

地球温暖化が進行している現在、海面養殖のサーモンは毎日気温・水温との戦いになりそうです。

 

 

 

 

 

 

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