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キャベツうに、最初の危機がやって来た。

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平成30年5月27日(日)、夏なのと勘違いしてしまいそうな日差し。

横浜の最高気温は、14時台に25.6℃を記録しました。

まずい、急激な温度変化。キャベツうにの状態が少し気がかりな1日でした。

案の定、昨日の朝、キャベツうにの水槽に最初の大々的危機が訪れました。

最初に給餌した餌の残渣とムラサキウニ1個体の死亡が原因で、海水を汚染してしまったようです。

慌ててウニの屍骸を除去し、エアレーションで発生した泡の除去に努めました。

200個を超えるムラサキウニの排泄物も、水質汚濁の原因だと考えました。

早急に水槽の海水の三分の一強を交換しましたが、全体的に弱っている印象で油断を許さない状態です。

しかし応急処置が功を奏したのか、完璧とは行きませんが状態は回復方向へ進んでいるようです。

回復の決め手になったのが海水交換とプロティンスキマーの設置。

水野社員ハンドメイド1号機と、PET&AQUAかねだいで調達したスキム2.0 S400で、餌の残りや排泄物などの有機物が有害物質になる前に除去してみました。

そして今日2回目の給餌を無事に終了し、今後は様子を見ながら回数を週2回から3回、もしくは給餌の量を増加して行きたいと思います。

追伸

キャベツうにを始めて1週間を経過しましたが、水質向上維持のためウニの飼育個数の見直し、飼育水槽の増設、そして秘密兵器の導入を秘かに検討しております。

 

 

 

 

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