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トビウオは『なめろう』で試して下さい。

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ちょっと物凄い暴風雨。

当然ですが、こんな時化た日には追っ駈けはありません。

せっかく魚の入荷量が増えてきていたのに少し残念。

でもこの暴風雨の影響で、海水がシャッフルさせられ、水揚げされる魚の種類も変化するかもしれません。

ただただ、好転することを祈るしかないないですが、休市明けの16日の追っ駈けが楽しみです。

しかし、今日入荷の新口はドンドン売れ、仲卸の店舗に引き取られていきます。

そんな中、横須賀佐島と静岡県伊東からflyingfish=トビウオが入荷していました。

今日はトビウオを紹介します。

実はトビウオに関してあまり知識がなく、大きく話を盛れないんでけど・・・・・。

トビウオはダツ目トビウオ科に属するのですが、トビウオと言うのは総称で、実はトビウオには数十種類の仲間がいるそうです。

画像に残したトビウオの種類が・・・・・、正直わかりません。

魚の種類は分からなくても、トビウオが食べて美味しいことを知っています。

しかも当社社員、仲卸にどうしたら美味しく食べれる?と質問すると、聞く人、聞く人が声を揃えて答えてくれたのが、『トビウオのなめろう』です。

トビウオの身は白身で淡泊だと言いますが、淡泊な故に、食べる側の主導でお好きな味付けが可能となるのです。

味が濃すぎるのはトビウオにも悪いし、食べる人の健康にも悪いですよ。

最初は薄い味付けで素材の本質を楽しんで欲しいですね。

 

 

 

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