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ホントに団扇海老>伊勢海老なの?!

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凄いぞ、ウチワエビ活きていました。

仲卸の㈱ムラマツでウチワエビを購入したのが午前6時。

紆余曲折を経て自宅に帰ったのが午後8時30分過ぎ。

発泡の箱に濡れ新聞紙、少量の氷の状態で大丈夫だったのか?

開けてびっくり!おさかなマイスターの称号を持つ村松社長が言う通りにして、無事自宅へお持ち帰りです。

さて、どうやって捌くんだろう?

ネットで早速検索して大体わかりました。

餓鬼の頃はアメリカザリガニ、大人になってクルマエビ・伊勢海老と、有頭エビの扱いは得意な方だと思っています。

今回はサイズの小さなウチワエビなので、最後の足掻きでバタバタさせても心配いりません。

しっかり頭部分を抑え、表から頭部と尾っぽの間に左右に包丁を入れます。

次に裏も同様な作業を行い、尾っぽを引き抜きます。

引き抜いた尾っぽは、腹側を上、尾を手前に置いて、腹皮と殻の間に切れ込みを入れて可食部を取りだします。

頭部をキッチン鋏でセンターカットするとオレンジ色の物質が・・・・・。

オレンジ色の物質の正体はタマゴ=内子です。

ネットでウチワエビレシピで完成作品を見てみると、内子を身肉の上にトッピングしていたので同じようにしてみました。

割った頭部からはイイ出汁が出るので、捨てずに味噌汁にしたいと思います。

肝心のウチワエビの刺身なんですが・・・・・、弾力が半端ない!

食感はプリプリと言うより、むしろブリブリの方が表現としてピッタリです。

伊勢海老を超える味わいとの噂は聞いていたのですが、実際に食べてみると旨みが濃くて非常に美味しい。

 

やっぱり買って良かった。

今晩は味噌汁が楽しみ、早く家に帰ろう。

 

 

 

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