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ミズカマス、お水ちゃんとも呼ばれています。

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今日は第3土曜日、市場開放日です。

人気の地魚詰め放題は、約200名近くのお客様が楽しんで頂きました。

地魚の中で、なんて魚?どうやって食べたらいいの?と質問が一番多かったのがミズカマスです。

当地横浜では皆ミズカマスと呼んでいますが、正式名称(標準和名)はヤマトカマスです。

本カマス(アカカマス)に比べて細く小さいので、そんな外見からエンピツなどと揶揄されています。

また鱗が剥がれ易いので、こんなに海水が濁ってしまいます。

ミズカマスと呼ばれているには訳があって、とても水っぽい身質なんです。

と言うことは、調理をする人ならピ~ンと来ると思いますが、熱を入れて適度に水気を抜くとジューシーな仕上がりになるんです。

唐揚げやフライが美味しいと聞いてはいましたが、丸揚げなのか開くのか下処理が分からなかったので、辻堂にある鮮魚小売り店魚芳商店の社長に聞いてみました。

すると背開きにしてフライや天麩羅にすると美味しいと教えてくれました。

㈲元初商店の大菊社長に1尾背開きにしてもらったら、パパッとやってこんな仕上がりです。

(※ちなみにピンクのポロが魚芳商店社長、そのまえにいる黒Tが㈲元初商店の大菊社長です。)

これに塩胡椒、お好みで大葉やチーズなどをのせて、バッター液に浸した後にパン粉の衣を纏わせ揚げるそうです。

あ~っ、言葉の説明だけでは限界がありますね。

今日はミズカマスを調達して、明日のおかずにしようかな。

良いシジミも調達したので・・・・・。

 

 

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