台風、集荷、相場、悩みが絶えない営業担当者。

やっとお盆休みモードも明け、本格的に市場も始動・・・・・。

アジも長崎県の㈱ヤマフ、そして愛媛県の秀長水産㈱より山積み入荷しています。

そして平塚市漁協からの追っ駈けも2船、アジやサバを始め入荷量が徐々に増えてきました。

しかしそれでも、気になることがあるんです・・・・・。

それは台風と値段です。

台風は19号、20号とダブル台風が北上中で、水揚げへの影響は避けられません。

また時化で出漁が出来ないと、必ず魚不足⇒値段も次第に吊り上って行きます。

そして先週から続く高値の流れが・・・・・、継続しています。

活けのスズキ(鱸)、真鯛は漁師もビックリ目が飛び出しそう。マアジも普段の倍以上の相場で推移しています。

しかし状況が変化すれば、1週間、1日で値段が暴落することもあるので非常に怖い商売です。

これだから水産業は、「水商売」と言われる所以かもしれません。

う~ん、このままだと魚が高過ぎて、ますます魚食べなくなる。いいえ、食べれなくなりますかね。

筆者は幸運にも魚に携わった職業に従事しているから、毎日魚に触れ、週に4~5回以上は口にすることができますが・・・・・。

多分筆者もそうじゃなかったら、私自身も食べ盛りの子供がいるご家庭ならば絶対に肉食でしょうね。

でも、四季折々の水産物の美味しさ、自分で捌いて食べる楽しさ・難しさを知ってしまった今。

ジャストインタイム、今食べて欲しい魚を紹介し続けますよ。

今は、メイチダイ(目一鯛)がおススメです。