美味い鮭とばを作るには良い鮭が必要です。

さっ、寒い!

防寒しながら作業しているけど、今日は特別寒い。

横浜の今日の最低気温は、午前7時00分に記録した5.7℃。

12月だから当たり前の寒さだけど、暑いのも嫌だけど、寒いのも耐えられない。

お酒が好きな人なら、チョット引っかけて・・・・・、仕事中に不謹慎でしたね。

酒を飲まない私でもこんな感情に襲われるなら、酒飲みの人が今日紹介するものを見たら仕事にならないでしょうね。

別に酒と鮭(サケ)をかけたわけじゃないけど、今日は仲卸店舗㈱三栄水産の店先で見つけた「鮭とば」を紹介します。

鮭とばって何者?

ウィキペディアによると、秋鮭を半身におろして皮付きのまま縦に細く切り、海水で洗い潮風に当てて干したモノと記されていました。

「とば」はアイヌ語で、漢字で書くと「冬葉」と書くそうですが、今回初めて知りました。

好きな人にとっては、たまらない酒の肴ですが、私の今までの鮭とばの印象は、硬くて塩辛い干し鮭としか思えませんでした。

ただ今日試食させてもらってビックリ、印象が激変しました。

少しトースターで炙られていたので、手に持つと人肌くらいの温かさを感じます。

齧ると程よい硬さ、噛んでいると塩辛さより不思議と鮭の甘さを感じ美味しい。

皮は温めると剥がしやすいですが、鮭は皮目も美味しいので捨てずに食べることをおススメします。

鮭とばの良し悪しは、原料の良し悪しと鮭の扱い・下処理が大きく影響するそうです。

やはり良い鮭を使うことが、良い鮭とばを作る上で重要なポイントなんですね。

食べて美味しかったですが、酒の肴になっても夕飯のおかずは難しいかな?