そろそろ寒鰤のシーズンのようです。

「井の中の蛙大海を知らず」と言うけど、1歩踏み出してみると新しい世界が見えるのか?

私の答えは、「どちらとも言えない」が正解のような気がする。

井の中の蛙は、どちらかと言えばネガティブなイメージ。

まるで視野が狭くて、見識のない人だねと言われているみたいです。

しかし「井の中の蛙大海を知らず」には続きのフレーズがあること、皆さん知ってますか。

実は、「されど空の深さ(青さ)を知る」と言うフレーズが続くそうです。

解説すると、狭い世界でも道を突き詰めたからこそ、その世界を深く知り得たと言うことでしょう。

少しニュアンスが違うかもしれませんが、「可愛い子には旅をさせよ」的な感じなのでしょうかね。

今日は待ち人来たる的な魚、敢えて漢字で「鰤(ブリ)」を紹介します。

しかも鰤に種類がある訳ではありませんが、今の時期「寒鰤」と呼ばれるモノが大量入荷です。

まだ氷見ブリ宣言はされていませんが、日本海側の佐渡、金沢、七尾から丸々したブリが入荷しています。

ホント3Dの画像じゃなくて残念!

丸々=コロコロした魚体を、皆に見てもらいたいです。

寒鰤になると、目が飛び出るくらいのK単価に跳ね上がります。

ブリは重たく大きい方が、脂がのって美味しいのですが高価になります。

年末までに1度は寒鰤を食べたいのですが、1尾では我が家には負担。

懐具合や自宅の冷蔵庫事情を勘案すると、半身か四分一で販売してくれる仲卸を探さないと入手出来ません。。