キュウリウオの親分?

畜生、朝からむかつく。

理由もなく怒っているんじゃないですよ、只々深夜の道路工事が多すぎる。

今朝は工事の影響で、交互通行じゃなく通行止めで大きく迂回させられた。

お蔭で会社到着まで、10分以上余計に時間がかかりました。

年末の恒例行事?だと諦めているけど、走り慣れない県外タクシードライバーや若葉ちゃんにはシビアな環境です。

今日は初めて目にした魚を紹介します。

発泡スチロールの箱には、北海道日高「キュウリ」と表示されています。

もしかしたらと思い匂いを嗅いでみると、「キュウリ」でした。

今まで数々のキュウリウオ目キュウリウオ科の魚を紹介してきましたが、これが正真正銘のキュウリウオです。

ワカサギ、シシャモ、チカも間違いなくキュウリ臭してましたが、魚体が大きいキュウリウオは胡瓜そのものです(苦笑)。

正直に言うと、私あまりキュウリそのものは好きではないのですが、シシャモもワカサギは別物です。

全国的にはほとんど流通していない魚であるため、関東圏や関西圏ではほとんど食べることができない貴重な魚です。

キュウリウオは、鮮度が良ければ刺身でも大丈夫だそうです。

しかし一般的には、一夜干しやフライなどで食べられているようです。

シシャモ1尾ではおかずにはなりませんが、キュウリウオだったら行けそうですね。