タチウオのハラスで竜田揚げを作ってみたけど・・・・・。

横浜市×崎陽軒「もったいない」を見直そう弁当3、是非買って下さい。

私はプレス発表された当日(2024年2月13日)に、サンプルを試食したのですが・・・・・。

第一印象は「太刀魚のハラス竜田揚げがご飯に合う」、そしてさすが崎陽軒が手掛けたお弁当だと感心しました。

折角だから加工場に携わっている従業員分の確保に走りましたが・・・・・、ルール通りの販売しか入手方法はありませんでした。

「もったいない」を見直そう弁当3に入っている太刀魚の竜田揚げは、ご覧の通りです。

これ自分で作れるんじゃないかと思い、写真撮影を兼ねて特別に太刀魚のハラスを入手しました。

サンプルは新聞記者の取材等に使用し、写真撮影を終えて捨てるのも「もったいない」ので、自宅に持ち帰り竜田揚げを作ることにしました。

真空パックされたタチウオのハラスは500g入りで、サイズは魚体に大小あるようにハラスにもでぶろくがあります。

袋を破って、念のためにサッと水洗いして調理スタートです。

水気をクッキングペーパーで拭き取りボウルに入れて、醤油、酒、味醂、大蒜、生姜を混ぜた汁に漬け込みます。

普通に竜田揚げを作るなら、片栗粉を塗して油で揚げれば良いのですが、タチウオのハラスは簡単には行きませんでした。

そのまま揚げたら鉛筆の芯?少し手間かけてロール状にしてみました。

見た目キレイで良いのですが、想像以上に手間がかかり、かなりの重労働でした。

でも敢えて、それだけ解決出来れば最高の食材です。

神奈川県産タチウオのハラスだけと言うのは貴重で、面白いと思います。

崎陽軒の真似は当然出来ませんが、竜田揚げにして食べる食感はナニコレ?と確認したく不思議な味わいになります。

素で食べ、マヨネーズ、明太子マヨネーズなどを添えて試してみましたが、娘は何もつけない素で箸が進んでいました。

マヨラーの私は、明太子マヨネーズのピリ辛さが良かったです。

今回はハラスの大きさから、2枚巻き、3枚巻きまでやってみましたが、円形の型枠があれば楽にロール出来るかもしれません。

巻いて成形し、片栗粉に塗したら終わったも同然です。

なかなか一般の量販・スーパーで販売されていないので、今回の横浜市×崎陽軒「もったいない」を見直そう弁当3でお試し下さい。