ハナサキガニ、いつかは自分で試したい。

今年の夏は、例年になく暑さが厳しい夏になりそうです。

小田原市では先月29日に、同市の観測史上最高気温38℃を記録しました。

でも自分の車の外気温は昨日38℃を記録し、同僚の車では何と39℃だそうです。

ちゃんとラインで証拠写真が届きました。

一瞬サウナ室に入るような気分だけど、基礎疾患を持っている人には危険なシチュエーションです。

身の危険を感じたら、マスクは自主的に外しましょう。

酷暑を乗り切るために、美味しいモノ食べましょう。

今日は今が旬である「ハナサキガニ(花咲蟹)」を紹介します。

ほぼ毎日北海道は根室から出荷されて来るハナサキガニ、漁獲も少ないので大変貴重なカニです。

生物学的分類で言うとタラバガニ科タラバガニ属の仲間で、カニと言うよりヤドカリに近いそうです。

食べた感想は?すいません、私ハナサキガニを食べたことありません。

実は数年前に道内を家族旅行した時、一生懸命探したんですが遭遇出来ませんでした。

だからネットに記載されているハナサキガニの評価をアップしますが、どうやら濃厚な甘みとコクが売りだそうです。

活けの状態がこちら

ボイルされたハナサキガニは、真っ赤で作り物ような外観だそうです。

せっかくだから1度は食べてみたいのですが、場内の仲卸でも取り扱う店舗は少ないです。

だからセリ場から一旦引き取られると、ほゞ市場内で再会出来ない食材です。

もしカニ好きを自称するのならば、絶対に外してはいけませんよ。