メヌケ、こう見えて高級魚です。

隣の芝は青く見える。

やっかみ、それともひがみなのか、何となく東京に比べて神奈川が元気がない。

観光地に人出は確実に戻っているけど、儲かってる感が薄いと口を揃えて皆が言う。

若い人の移動が活発になっているのに、経済的に余裕がある層がイマイチなのかな?

インバウンドも東京に比べると、まだまだなイメージです。

でも下を向き続ける気は毛頭ない。

気持ちだけでも自ら高揚させ、上を向いて歩いて行くしかない。

最近青白い食材しか紹介してないので、元気が出る赤い魚=メヌケを取り上げます。

一般的にはメヌケ、メヌキと呼ばれていますが、この姿を見れば納得です。

市場に出荷されてくるメヌケは、オオサガかサンコウメヌケと呼ばれている種類です。

赤・朱色、とても美しいですよね、鮮度が良い証拠です。

風に当たり過ぎたり、鮮度が劣化し始めると、可愛そうなくらい色が飛び白くなります。

食べたことあるか?あるけど粕漬などの加工品で、ラウンドの状態で購入したことありません。

頭がデカい系の魚ですから、アラは有効に使わないと勿体ないですね。

1尾購入したら、1万円以上の支払いは覚悟しないといけない高級魚。

今が旬の終わり、半身5,000円を支払うのは勇気がいりますね(苦笑)。