太っていいから、答志島トロさわら食べたいな。

逢う人、逢う人に最近言われる言葉があります、『太った?』。

決して痩せてはいませんが、直近では±3kgなんだけど・・・・・。

いつもいいモノ食べてるねと言われますが、役得この立場に感謝します。

市場で働いていれば誰でも、自社で取り扱っている魚や商品を紹介したくなります。

しかもそれが美味しいければ余計です。

『伊勢湾の奇跡 答志島トロさわら』を場内の食堂『厚生食堂』で偶然、そして『おかず』で1尾頂いてしまいました。

鉄腕ダッシュのカレーで有名な厚生食堂の岡田店長から、ブランドさわら食べてと言われて炙りを少々頂きました。

そして自宅では手抜きで2枚おろし。

骨がついた下身は塩焼き、上身はカルパッチョ風に頂きました。

どうですかキレイに白濁した身質、さすが脂質10%超といったところです。

塩焼きはシンプルな調理方法ですが、サワラのトロの脂質、旨味を一番感じとれるのでおススメです。

食べた印象は、ジューシーで脂質の旨味が堪らなく美味しいです。

こんな肉厚にして焼いても全然平気、かなり贅沢過ぎますかね。

カルパッチョ風はサワラと市販のイタリアンドレッシングがあれば簡単に出来ます。

ただ筆者はあまり皮引きが上手じゃないので、今回は刺身包丁でさわらを削ぎ切りにしました。(ネット上にサワラの捌き方は数多くアップされています。)

脂がのっているので、削ぎ切りは自分の好みの厚さにスルスルきれます。

予想に反して難しい作業ではなく、楽しく調理出来ました。

味?!ドレッシング喰っているのかと揶揄されるかも。

でも、塩や醤油よりも量が進み、我が家では絶対にカルパッチョ風で刺身は頂きます。

当然全て食べ切れていないので現在冷凍中ですが、近いうちに西京漬けにしたいと思います。

やっぱりブランドさわらだけあります。

しかし、せっかくのブランド魚なんだから、タグをもっと高級にしたり、2入れではなく絶対に1入れにするなどプレミアム感を漂わせて欲しいですね。

美味しい、だから皆様におススメします『答志島トロさわら』。