湘南のメイチダイ、爆釣の時期がやってきた。

今朝は少し肌寒さを感じる気温、車の温度計を見ると22℃を示していました。

そして横浜の気温は5時42分に19.7℃を記録しています。

天候不順が影響して市場へ入荷される魚が少ない。

午前4時過ぎだと言うのにセリ場に置かれているは、養殖魚の鯛や鰤たちだけ。

特種課、鮮魚課のセリもアッと言う間に終了。

残る期待は平塚市漁協の定置網「追っ駈け」のだけ。

そして期待を裏切らないのが「追っ駈け」。

昨日は氷締めしたモノ、そして今日は活けの状態で入荷してきました。

その魚は「メイチダイ(目一鯛)」です。

過去のブログを振り返ると、この時期に活けのメイチダイが平塚市漁協の定置網漁で捕獲されています。

黄金色に輝くキレイな魚体、そして名前の由来にもなっている瞼に一筋に書かれた一の字。

外見、姿だけじゃなく、白身で旨味・甘味の深い味わいは美味しいのひと言です。

メイチダイと鯛の名を語っていますが、メイチダイはタイ科ではなくフエフキダイ科に属する「あやかりタイ」です。

でも、1kg当りの値段が軽く3,000円を超えている高級魚です。

今まで一度捕獲され始めると、連続して水揚げされる傾向のある湘南のメイチダイ。

来週は爆釣の連絡が出来るといいな。