鰻蒲焼きは、古いたれを洗い直しすことに賛成です。

濃厚接触者の自宅待機日数が短縮されそうです。

具体的には7日から5日に短縮される方向で動いているようです。

詳細な内容は不明ですが、ネット上では対応について賛否両論のようです。

また当社の現場の状況からすると、正直有難い変更だと思います。

市場はどんなに感染者が増えても、突然休市=休業と言う選択肢はありません。

動き続けている市場には、現場で働く人手が不可欠、猫の手も借りたいくらいです。

今日は満を持して、ウナギ、ウナギの蒲焼きを紹介します。

個人的には大好物の鰻の蒲焼き、改めて美味しい食べ方を紹介します。

真空パックされているものは、取説通りにレンチンか湯煎で温めて食べて下さい。

スーパーや量販店等で販売されている長焼きや串蒲焼きは、そのまま温めるだけじゃなく、ひと手間加えることをおススメします。

①迷わず蒲焼きを水かぬるま湯で、蒲焼きのたれを洗い流します。

②水気を取って、フライパンを使って酒蒸しします。

③適度に水分がなくなったら、新しいたれで絡め完成です。

たったこれだけの作業ですが、蒲焼きが全然違ったものに変身します。

自信をもっておススメ、騙されたと思って試してみて下さいね。