サメガレイは、サメ肌じゃなくてワニ肌?

入学、入社、転勤等、4月は人の異動があるため、自己紹介や挨拶など人前で話す機会が増えるはずです。

実は私(わたくし)、人前で話すのが大の苦手なんです。緊張もするし、あがりもする、最悪です。

なぜ緊張するのか?理由は自分でも理解しています。

自分の実力以上の結果や姿を、期待しているからだと思います。

何事にも通ずることですが、苦労や努力なくして好結果などあり得ないことで、虫がいい話です。

やっぱり「若い時の苦労は買ってでもせよ。」って、嘘じゃないんだと実感しました。

さて今日ご紹介したい魚は、「さぶいぼ」「鳥肌」「鰐皮」、このアップで魚種が分かったら素人じゃないかな。

この魚の正体は、北海道知床羅臼からやって来たサメガレイです。

 

サメ・サメ肌と言うよりも、ゴジラ肌の例えの方が正しいと思います。

サメガレイは見掛けによらず、高級魚カテゴリーに属する美味しい魚です。

ゴジラ肌の方が表側で、ゴムラバーみたいな方が裏側です。

表側のゴジラ肌表面は非常に硬く、鈍らな包丁では容易に捌くことも、皮を引くのも難しいです。

でも裏側の皮は、ストレスなく簡単に弾けるので、足して2で割って欲しいレベルです。

外見で判断しちゃダメ、皮を引くと純白な身色に返信するので1度お試しあれ。

脂が乗って美味しいサメガレイですが、鮮度が良ければ刺身?それとも煮付けですかね?

カレイの煮付けと言えば、ナメタガレイが1番だと思っていましたが、サメガレイも双璧だと思っています。

調理方法は様々対応可能な魚なので、色々試されるのが良いと思います。

追伸

羅臼漁協のサメガレイには、生産者名とシリアルナンバーが記されたタグがついて、個体の識別が出来るようになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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