鮎が解禁されたけど、具合いはどうですかね?

2021年7月のカレンダーに注目です。

オリンピック開催延長に伴って、「海の日」「スポーツの日」「山の日」の3つの祝日が大移動しています。

7月19日の「海の日」が7月22日。

10月11日のスポーツの日が、7月23日オリンピック開式の日。

そして8月11日の山の日が8月8日に移動で、オリンピック閉会式の日となっております。

でも、開催されない場合はどうなるんでしょうね。

新型コロナウイルスは、今月20日までに収まっているのでしょうかね?

さて今日は何にしようかな?

やはり6月に入ったら、あの魚かな?

相模川水系は6月1日から釣りが解禁された「鮎(アユ)」を紹介します。

私は専ら食べる担当ですが、私の友人は解禁前からイカリ針を作って準備していたようです。

私には到底真似することが出来ないマメさに脱帽です。

仲卸店舗の店先を見渡すと、いました鮎。

和歌山県と岐阜県から出荷されて来た2種類。

なぜか1尾の値段が産地によって違うんです。

どう違うのか㈱三栄水産加藤さんに聞いたら、焼き上がりが全然違うそうです。

そこまで聞いちゃったら、どのように違うのか知りたくなりますよね。

とりあえず和歌山産2尾と岐阜産2尾を試しに買ったのですが・・・・・、どっちがどっちだかわかりません。

串打ちして、塩焼きで試してみたいと思います。