アジは、鮮魚の「いの一番」です。

何故?

昨晩恵みの雨が・・・・・。

聞いてないよ!

実は余りに汚く汚れた愛車を、日曜日に洗車したばかりなんです。

嗚呼、ジンクスなのか。

そんな決まり事ないけど、マーフィーの法則?思い込みなんでしょうね。

でも同じ経験をしている人が大勢いるのは、不思議でしょうがない(笑)。

今日は鮮魚のいろはで言えば、いの一番だと勝手に私は思っている「アジ(鯵)」を紹介します。

何故アジは、魚偏に参なんでしょうか?

ネットAIで検索したら、面白い答えが出て来ました。

鯵はの訓読みは「アジ」、そして音読みでは「ソウ」です。

鯵の漢字の成り立ちは、諸説あるようです。

・美味しくて参ってしまうから。

・アジの旬が3月であることから「参」。

・多く群れることから「参集」の「参」が使われたとか。

他にもアジの漢字の成り立ちは数多くあるようです。

何故か業界人に「好きな魚」を尋ねると、アジ回答が意外と多いんです。

私もアジは好きですが、残念ながらナンバーワンではありません。

しかし自分で三枚おろしにしたり、干物にしたり、色々重宝している魚・アジ。

何時が旬と聞かれたら、1年中入荷があるので回答しずらいです。

 

 

 

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